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小さな企業に転職:その7
小さな企業は、たとえあなたが「ここでずっとは勤めないな」と感じたとしてもスキルアップの場としてあなたを支えてくれます。
たとえば、複数の業務を担うこともあるはずです。
あなたがパソコンにとても詳しいのなら、社内のパソコンインストラクター的な存在になるでしょう。
ついでにと会社のサイトまで作らされるかもしれません。
そして、ビジネス文書をWordで作るかもしれません。
このように、多くの実務を学ぶことができます。
その実務について、
「一生懸命勉強しました!
という人より、
「流れでやらされたんです~
という"経験"をした人のほうが価値があるのがビジネス社会。
あなたは「流れ」の中で多くを経験し、それを糧により自分が就きたい仕事へと就くことができます。
異業種への転職だって、すんなりできてしまうかもしれません。
それを思えば、小さな企業では積極的に「できること全てやりつくしてやる!」ぐらいの気持ちで臨んだほうが、スキルを得る充実感も得られますし良いのだと考えます。
小さな企業に転職:その6
小規模な企業の場合、そこにいる人によって特色が出やすく、とても特徴的な雰囲気であることも少なからずあります。
たとえば、やたらに社員みんなで飲み会に行くかもしれません。それは自腹かもしれません。
タダ残業が当たり前かもしれません。それを苦にしない人たちが結果的に他の新人たちに強制してしまっているかもしれません。
逆に、定時きっかりにみんないなくなるかもしれません。
仕事中なのに、雑談ばかりに花が咲くかもしれません。
こればっかりは就職してみないとわからないかもしれませんが、
面接の際や、移動の際にちらほら見ることもできますし、
ある程度気になることはきいてみたりもいいでしょう。
また、職場の雰囲気を知りたいと申し出て、見せてもらうのもいいでしょう。
あなたの大切な時間の3分の1以上を占める通勤・仕事にかかわることですから、慎重に決めたいですよね。
小さな企業に転職:その5
勤務する上で残業はとても気になりますよね。
小さな企業は残業の考え方も本当に様々。
サービス残業が当たり前という企業もあれば、残業一切なしという企業まで。
社長が残業はしなくていいといっても、歴の長い社員さんが残業を当たり前としている場合もあります。
面接の際に、残業を皆さんしているのかを聞いておいたほうが良いかもしれません。
あなたに合った残業への考え方を持った企業に勤められるように、事前の確認が必須です。
小さな企業に転職:その4
特に女性の方は、キレイなオフィスが良いという方も多いでしょう。
小さな企業で、ものすごくキレイなオフィスである場合もあれば、築数十年のあまりキレイではないオフィスもあります。
そして、さらに気にしたいのは「清掃業者」が入ってくれるかどうか。これがないと、中学高校生時代のごとく掃除当番が回ってきます。
会社に行ってまで掃除はしたくない!という方もいるでしょう。なんせトイレ掃除もゴミ捨ても含みますからね。
掃除はいやな方はできればビルに入った企業を狙うほうがよいでしょう。
ビルの場合は、たいていビル全体の管理者のほうで、清掃業者を入れてくれているので安心です。
小さな企業に転職:その3
小さな企業の利点と欠点
利点・・・・・幅広く仕事をさせてもらえることが多いので、多くのビジネススキルが身に付く。やりたいやり方で仕事をさせてもらえたり、やりたい仕事を回してくれることも。あなたがホームページを作る能力を持っていて、作りたいと言えば作らせてくれる可能性もあります。それによって、自分の持つ力を最大限に発揮できることも多いでしょう。
将来、転職するということになったとしたら、それらの「実務経験」はあなたをきっと助けてくれるでしょう。
欠点・・・・・規模が小さいので不安定。やはりリスクもあります。また、人間関係がうまくいかないと勤め続けるのは絶望的。特に社長や歴の長い社員とうまくいかないと大ピンチです。彼らに合わせるようにしていったほうが吉。
小さな企業に転職:その2
しかし、小さな企業の場合、職種が「受付」なら、日々の業務のメインが受付です。
たとえば、受付は100%自分がやり、その他、事務とか、資料の整頓だとか、接客だとか、ファイリングだとか、もしかしたら経理のための入力作業だとか、ホームページの作成なんかもあるかもしれません。
まぁ、ここまで行くのはおそらく従業員数1人~3人程度の小さな企業でしょう。
これを良いとみるか悪いと見るかは人それぞれですね。
私は様々な職種を経験できますから良しとみます。
小さな企業に転職:その1
私もたくさんの小さな企業に面接にいきました。
小さな企業は、仕事が多岐にわたることが多く、いろんなスキルを吸収できる反面、
個性が強く、合う合わないがはっきりとあらわれると思います。
この社長とはやっていけないとか、逆にこの雰囲気は最高とか。
小さい企業ですので、社長が最初の面接をして、そのまま即採用、次の日からお勤め、なんていうこともよくあります。
ですから、面接の間や、面接の部屋に入るまでに雰囲気を察知しなければいけません。
