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転職体験話:職安「ハローワーク」その2
ずっとハローワーク通いをしていた頃、いつも思っていたのが、ハローワークまでの距離。
電車を降りてから遠すぎる!
人がそこまでいくことを考えていないような距離で、しかも道が入り組んでいて迷う迷う・・・・
方向感覚最弱の私は、数回行っても道を覚えられずたどりつく頃にはバテバテ(苦笑)
それでも頼りにしていく場所なのですから職員さんもうちょっと親身に・・・おっと、前回も言ったことですね~(^^;
とにかく、もう少し、せめて5分~6分程度で行ければいいのに、駅から20分も歩くのはちょっとつらい。
こういったことにムダなお金を投資しても文句は言われないんじゃないかなぁ。
ちなみに、有楽町駅にあるハローワークの中心みたいなハローワークには何度か行きお世話になりました。
ココは駅からすぐで、情報も多くて助かります。
転職体験話:職安「ハローワーク」その1
ハローワークに行くと、今日もたくさんの人がずらっと並べられた検索用モニターの前で黙々と仕事を探していました。
私は検索用モニターを利用したいので、待ち行列の列に並び、番号の書かれたシートを受け取りました。
その番号の場所に行き、検索スタート。
実務経験2年以上・・・・要運転免許・・・・月給15万円・・・・
様々な弊害が・・・!
うーん、職安で探すと、やっぱりはずれも多いなぁ、と感じます。
結構、安月給とか、労働時間が長めとか、休みが少ないとか、、、あまり好ましくない条件が多いような感触があるんですよね。
もちろん、かなりイイと思えるものもたくさんあるんですが。私の場合実務経験がナカナカ足りなかったので、選択の幅が狭くなりました。
それでもあきらめずに電話してみるのが吉。
わたしも、実務経験がないのに電話をしてみたりしました。
職安にある求人情報って、エントリーシートを出す前に電話で「じゃぁ、明日面接来て」なんてこともあるんですよね。
ですから、やはり仕事探しには大きな味方。
職員はあまり親身にもなってくれませんでしたが、自分の意思で仕事を探して面接に行く場として考えれば使えます(^^;
もう少し、親身になってほしいですけどね~(^^;ζ
志望動機欄空白の履歴書
ありえん・・・志望動機欄が・・・
これは、私が転職活動に明け暮れていたころの実話です。
1日に2~3つなど、ハードな就職活動をしていた日、
履歴書を書きためながら
「明日はこことここに行くぞ」
と履歴書を作ったはずだった・・・
先方に履歴書と職務経歴書を提出。
開いて渡そうとした瞬間、「うがっ・・・志望動機欄が・・・空白だっ・・・ありえん・・・」
つまり志望動機「なし」ってことに・・・?
ぬぅ・・・こりゃもう終わったな。交通費と時間の損だ~と思いながら挽回すべく面接へ!
聞かれたくない質問が増えたぞ!?「志望動機欄が空白ですが・・?」と聞かれたらどうしよう!いや、きっと聞かれる・・・・・アセアセ。
面接が始まった。
恐れていた事態が来るとおもいきや、
めちゃくちゃフツウに
「えぇ、志望動機はなんですか?」
と聞かれた。しかもにこやかに。
・・・ちょっとだけ履歴書の空白欄を見られたが、私に気を使ったのか?気にも留めない様子だった。
私もあえて「志望動機空白」には触れずに答えた。
結局フツウに面接は終わり、結果は・・・
うーん、ちょっと覚えていないんです。内定にはなったような気も・・・
教訓、志望動機を書き忘れてもあきらめずにやる気を見せるべし!
・・・志望動機を書き忘れるなんて、オマエだけだ・・・
面接のとき聞かれること「志望動機」編
聞かれたくないことが必ず聞かれる・・・面接に行く電車の中でいろんな質問や答えを頭の中にめぐらせますよね。
■よく聞かれる面接の質問その1 「志望動機」
・志望動機は? … ほぼ100発100中で聞かれます。
・なぜこの職種?
・なぜ同業社の中からウチを選んだの?
・キミはこの会社に何をもたらしてくれるの?
・この会社で何をしたいの?
こういった、志望動機にかかわる質問は絶対に聞かれます。
「いや、別に給料が並み以上ならいいっす。
「同業社の中でココというか、この職種ならどこでもよかったっす。
「この会社で何をしたいって、、、いや、とくに決めてないです。フツウに働ければ・・・
こんな答えはたとえ思っていてもだめですよね。
転職でいろんな会社に行っていると、「とりあえず受けよう」「まぁ、家から近いし、給料悪くないし」「とくにこの会社がイイっていう動機はないけど」なんていうイイカゲンな動機?もあるわけだ。
そんなときでも、志望動機は考えなくてはいけない。志望動機を考えるのに役にたつのが会社のホームページ。ここにいろんな経営理念だったり、仕事内容だったり、時には社員のメッセージだったりが載っていますから、参考にできます。
ただ、経営理念に共感して・・・なんていう動機ですと、面接官によっては「ナマイキ」と思われるそうですから注意。そんなことより目の前の仕事を見てね、ということなのでしょうかね。
具体的にその会社がやっていることに興味を持ったとか、(・・・とはいっても、その「キミが興味を持ったそれ」には関われないと思うよ、と返される可能性あり(苦笑))
その会社がやっていることから、「自分はこれがしたい」とか、
実績をだして、こんなに役に立てる
とか、そんなところから志望動機が組み立てられるといいですよね。
特に実績が活かせるから、なんて、会社にとっても実力者、経験者はほしいわけですから、一石二鳥。
志望動機は数十も会社を駆け巡るとだんだんおっくうになってくるんですよね。。。
「どうでもいいっす。
と言いたくなる・・・ダメな管理人でした。
転職面接の「心構え」とは
いざ面接までごきつけた「転職」チャンス。
1%でも採用確率をあげたいところ。
私は、就職、転職で多くの面接を経験し、今は独立しています。
いろいろな立場を経験し、思うことはやはり「やる気」と「根性」。
怠ける人は会社の敵です。
ですから、面接のときはとにかく「やる気あります」を見せましょう。目に力を持たせて挑むほうが面接官にもアピールできるでしょう。
過去、あまり条件が良くないからといって、ちょっと引き気味の態度だった(と思う)面接はやっぱりダメでした。やる気は面接官に伝わります。
