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転職活動:面接編:道に迷ったら?

転職活動で最も緊張する面接試験
そして、いざ面接会場に向かう途中、あなたはあることに気がつきました。

「道に迷っている・・・・・」
───ダメだ!ま・・間に合わない!
走っても、地図にある目印も見つからない。

コンビニにあわてて入り、
「こ・・・ここに行きたいんですが・・・」
奥から地図をもって現れる店員。
地図を広げ住所とにらめっこを始めます。
───い・・・急いでくれ~
あせるあなた。

コンビニ店員の言葉はあなたを絶望に陥れるのです。
「今の位置はここで、目的の場所はこちらになります。ですので
 この道をずっと300メートルほど歩いていただいて、2つ目の信号を右に曲がって・・・
───あ~、もう間に合わないっ!20分も余裕をもって来ていたのにっ

さて、こんな時どうすればいいでしょうか。
そう、面接先の企業に電話です。
道に迷ってしまった、と正直に伝え、案内をしてもらいましょう。
たいていの企業は快く案内をしてくれますし、着いた後、「わかりにくいですよね、ここ。」「あの案内で迷いませんでした?」なんていう会話にも。さりげなく「はい。20分余裕をもって来たのですが・・」なんて弁解してもいいかもしれませんね。

とにかく、迷う人なんているものですし、実際の面接試験等に比べれば大したことではありませんので
間に合わないと思ったら案内をしてもらいましょう。

また、案内がなくても行ける場合でも、電話をして遅れる旨伝えておきましょう。
無断で遅刻をするのは絶対にダメです。


面接の種類:個人面接

面接の中でもっとも多く、当たる可能性も大なのが個人面接

面接官はあなたの適性ややる気、そして本当にこの会社に入りたいのかに注目して質問をしてきます。
ですから、あなたは面接官が何を知りたいのかを理解して答える必要があります。

たとえば、今までの仕事についての質問であれば、あなたがどれだけ困難を乗り越える力を持っていて、どれだけ忍耐力や理解力を持っていて、仕事をやりこなしてきたか、など、ビジネススキル、仕事力を見ています。

この会社が一番入りたい会社です、ということも伝えられなくてはいけません。
そうでないと、会社に面接に来る人は複数いるのですから、その中であなたを選ぶ理由がなくなってしまいます。

常に意識しないといけないのは、「ライバル」がいて、「比較」されているということ。
その会社にとっては、たとえば面接にきた20人の中から1人を選らぼう、といったような「比較」を行っているわけです。
その中であなたを選ばせる強い気持ちを持って臨まなければ合格は勝ち取れないでしょう。






 


面接の種類

面接にはいろいろな種類があります。

・個人面接
・グループ面接
・グループディスカッション

おもにはこの3つだと思います。
転職の場合は、ほとんどが個人面接でしょうが、大企業ですと、グループ面接などもあります。

個人面接は何とかなるけれど、グループ面接やグループディスカッションは苦手!という人もいるでしょう。
しかし、会社に入れば毎日グループで話し合いがあったり、集団の中で仕事をしていきますから、グループが苦手というのはそれだけで減点要素です。
ここで失敗したら、どうせもう会わない人たちなんですから、どどーんとぶつかってみたほうが絶対にいいですよ!

その場で「不採用」!即決面接官。

いくつもの会社をめぐっていると、いろんな面接官がいます。
中には、その場で「不採用」を言い渡す面接官もいます。
まぁ・・・結果を待つ必要なく次に行けるのはいいのですが、
あまり気分は良くないですよね~。
いろんな条件や、能力、やりたいことなどの食い違いもありますし、
何より多くの人を見てきた面接官ですから、即決できる場合もあるのでしょう。

即決面接官にこんなちょっとうれしくないことをする面接官も。
それは、「履歴書の返却」。

なぜあまりうれしくないか?

写真が返って来るのはいいのですが、
履歴書には日付が書いてありますから使い回しができませんよね。

その頃からでしょうか。

履歴書に日付を書かずに面接に行くこともしばしば(笑)

あまり影響があったようには思いません。
だって、これで履歴書が使いまわせるのならいいではありませんか♪

ダメですか(苦笑)

面接のとき聞かれること「志望動機」編

転職活動で避けて通れないのが面接。
聞かれたくないことが必ず聞かれる・・・面接に行く電車の中でいろんな質問や答えを頭の中にめぐらせますよね。
 
■よく聞かれる面接の質問その1 「志望動機
志望動機は? … ほぼ100発100中で聞かれます。
なぜこの職種?
なぜ同業社の中からウチを選んだの?
キミはこの会社に何をもたらしてくれるの?
この会社で何をしたいの?

こういった、志望動機にかかわる質問は絶対に聞かれます。
「いや、別に給料が並み以上ならいいっす。
「同業社の中でココというか、この職種ならどこでもよかったっす。
「この会社で何をしたいって、、、いや、とくに決めてないです。フツウに働ければ・・・
こんな答えはたとえ思っていてもだめですよね。

転職でいろんな会社に行っていると、「とりあえず受けよう」「まぁ、家から近いし、給料悪くないし」「とくにこの会社がイイっていう動機はないけど」なんていうイイカゲンな動機?もあるわけだ。

そんなときでも、志望動機は考えなくてはいけない。志望動機を考えるのに役にたつのが会社のホームページ。ここにいろんな経営理念だったり、仕事内容だったり、時には社員のメッセージだったりが載っていますから、参考にできます。
ただ、経営理念に共感して・・・なんていう動機ですと、面接官によっては「ナマイキ」と思われるそうですから注意。そんなことより目の前の仕事を見てね、ということなのでしょうかね。

具体的にその会社がやっていることに興味を持ったとか、(・・・とはいっても、その「キミが興味を持ったそれ」には関われないと思うよ、と返される可能性あり(苦笑))
その会社がやっていることから、「自分はこれがしたい」とか、
実績をだして、こんなに役に立てる
とか、そんなところから志望動機が組み立てられるといいですよね。
特に実績が活かせるから、なんて、会社にとっても実力者、経験者はほしいわけですから、一石二鳥。

志望動機は数十も会社を駆け巡るとだんだんおっくうになってくるんですよね。。。
「どうでもいいっす。
と言いたくなる・・・ダメな管理人でした。

転職面接の「心構え」とは

いざ面接までごきつけた「転職」チャンス。
1%でも採用確率をあげたいところ。

私は、就職、転職で多くの面接を経験し、今は独立しています。
いろいろな立場を経験し、思うことはやはり「やる気」と「根性」
怠ける人は会社の敵です。

ですから、面接のときはとにかく「やる気あります」を見せましょう。目に力を持たせて挑むほうが面接官にもアピールできるでしょう。

過去、あまり条件が良くないからといって、ちょっと引き気味の態度だった(と思う)面接はやっぱりダメでした。やる気は面接官に伝わります。


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