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プログラマーの仕事 [1-3] -テスト-

プログラマーに付きまとうのが「テスト」という工程。
そう、出来上がったシステムが、ちゃーんと動くかどうかを検査する。

これがまた大変なんですよね。
地道にかなりのケースのテストを、延々と行っていくのです。
これだけで何日かかることやら。
ひとつひとつ画面ショットを撮りながら、まとめていくのです。
そして、印刷すると、すごい厚みの束がいくつも出来上がるわけです。
分厚い何十枚もを止められるクリップでガチョンガチョンと何冊も積み上げていきました。

あーもう、どれだけデータ作ったんだか。。。ほとんど同じことの繰り返し。
地道であり、プログラミングを必要とせず、だからと言って本当に大切な作業。
これを怠ると後で平謝りの刑に・・・?

テストでうまくいかないときってブルーなんですよね。
即、残業決定!!って感じで(^^;
また、ソースとにらめっこしながら、どんどん外が暗くなってゆくのでした。


プログラマーの仕事 [1-2] -プログラマーの転職-

プログラマーからの転職。

プログラマーから、プログラマーに転職の際は、ポイントは「どの言語でのプログラミングができるか」です。
CC++VBJAVACOBOLPARL、など、様々なプログラミング言語がありますから、どれを使いこなせるのかは重要です。
確かに1つの言語に精通すれば、他の言語も何となくわかってしまうので、私の場合もぶつけ本番で仕事(カスタマイズ)なんていうこともありましたが、転職の際には経験はものを言うでしょう。

ですから、プログラマーとしての仕事をしていて、将来転職を考えているなら、なるべく多くの言語に触れておくほうがよいかと思います。

プログラマーの仕事 [1-1]

プログラマーは、システムエンジニア(SE)と違って、たいていの場合、もくもくとプログラムを書いていきます。

誤解されがちなのは、プログラムを1から作っていくのではなく、既存のものに変更修正を加えたり、過去作ったものを使いまわして新しいプログラムファイルを作ったりするということです。
1から自分の好きなスタイルで作れるわけではありません。

たいていの会社は残業が多く、納期間近のときは一丸となって深夜近くまでなんていうこともザラでしょう。
私の場合も、深夜0時を回ってからメールが届いていたり・・・(その時私は帰路でしたが)、珍しくもありませんでした。

健康的には、腰痛持ちの方はツライでしょう。1日中パソコン作業ですから。
また、地味~な作業が多く、さらに「バグの発見」には1日かかったり、とにかく大変です。
根気と忍耐と精神力が必要。

利点としては、経験を積んでシステムエンジニアになり、その後独立など、「自分の力」を生かして将来を考えられる点。
プログラマーの場合、あまり交渉能力を必要としないので、寡黙でも良い点などでしょうか。


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